音楽用語集|あ行

あ行

アンサンブル

アンサンブルとは二人以上の独奏者、独唱者によって同時にまたは交互に奏する事・歌われる事。 楽器の編成は様々です。
二重奏(Duo)、三重奏(Trio)、四重奏(Quartet)、五重奏(Quintet)・・・と呼ぶ。

移調

ある調の音階を他の調に移し変えること。Transposition。

移動ド法

長音階の主音を常に「ド」とするもの。⇔移動ド法。

異名同音(いめいどうおん)

ピアノの鍵盤上では同じ音が鳴っているが楽譜上では違う音の場合のこと。

嬰記号(えいきごう)

音を半音上げる「♯(シャープ)」の和名。⇔変記号

オーヴァチュア

序曲。劇・祭典などの幕開きに演奏されるもので独立して演奏されることも多い。

オーケストラ

管弦楽。弦楽部・管楽部(木管楽部・金管楽部)・打楽部の合同編成による、合奏音楽の最大形式で、木管の数によって、その規模を表す。
現代オーケストラの楽器を音域によって分けると以下のようになります。

  弦楽器 木管楽器 金管楽器
最高音部 ヴァイオリン

ピッコロ

クラリネット(Es)

 
高音部 ヴァイオリン

フルート

オーボエ

クラリネット(B)

トランペット 
コルネット

ビューグル
中音部 ビオラ

イングリッシュ・ホルン

バス・クラリネット

フレンチ・ホルン

テナー・トロンボーン
低音部 チェロ ファゴット トロンボーン
最低音部 コントラバス コントラ・ファゴット バス・チューバ

オクターブ

ある音名が次に現れる8音目の同じ音名までの音程。

音階

Musical Scale。旋律を作るのに必要な音を高さの順序に並べたオクターブの音列。

音楽の三機能

音楽には広い意味の自然音楽(Natural Music)=天然自然界において響いている音の世界と狭い意味の芸術音楽(Art Music)=人が美の法則に従って新しく作り出したものがあります。芸術音楽にはまず創作する「作曲(Composition)」、その作品を音にする「演奏(Performance)」、さらに音となったものを聞いて味わうのが「鑑賞(Appreciatio)」です。このなかで作曲と演奏を同時に行うことを即興演奏といいます。

音楽の三要素

音楽は色々な音の組み合わせであり、この組み合わせには横へのつながり、つまり時間的配置と縦へのつながりの空間的配置があります。前者が「旋律(Melody)」後者が「和声(Harmony)」となります。音楽はこの二つを結び付けて時間的に統一された進行をします。この進行において秩序ある運動を続けていくのが「拍子(Rhythm)」です。

音色

音の持つ倍音の状態によって変化するもの。

音程

二つの音の高さの関係。Interval。

音名唱法

C,D,Eまたはハ・ニ・ホのような音名で歌う歌唱法。

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